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HGUCシャア専用ザクの巻

2007/06/04(月) 00:12:39 [機動戦士ガンダム] #

1/144HGUCシャア専用ザクのレビュー!1/100MGVer.2.0発売記念になんとなく記事りました。めずらしく2色グラデーションの全塗装でい!じゃ、どぞ!

なんたってシャア専用でございます。”~専用”ってロボヲタにはたまらん響きですよねー。
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TV版の設定画を元に形状設計されてますので背面もいたってシンプル!ランドセルのノズルすら許しません!潔し!!
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こいつは2003年頃作ったやつなんです。しばらく大学生のときは模型業界から距離を置いていたので社会人にバージョンアップしてからの記念すべきガンプラ復帰第一作。そーいえば塗装中に塗料の匂いがきつくて嫁と大ゲンカしたんだよなー、なつかしー!モノアイはHアイズに変更&回転式にちょい中身改造したので・・・
DSCF5561.jpg

無点灯状態も再現できるー。
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スカートの隙間が気になったので2次装甲らしきものをプラバンで追加。あと左肘の黒いパーツはベランダで塗装中に落っことして行方不明になるとゆーアクシデントがあったのよ・・・orz。仕方なくプラ角棒から削りだして新造~。ちょい大きめに形状だしました。あと左腰のシュツルムファウストは旧1/144ケンプファーから流用です。ヒートホークは左肩の盾裏収納に移動しときましたー。
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シャアザクといえばやっぱりバズーカを持たせたいのが人情ってーもんですよ。付属のバズーカにプラバンとテキトーな流用パーツで防護板とマガジンをなんとなく追加工~。
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んー、これ作ってた時はこの塗り分けで満足してたんですが、改めて今見ると「何これ?」とか思っちゃうなー。動力パイプとか指先はやっぱ本体色にするべきだった?あと間接も本体と同色でも今ならおもしろいかもしれない。ランドセルの色もなー、なんだかなー。でもさすがに塗装すると発色が抜群にいいのねん。
DSCF5533.jpg

やっぱ量産型を率いてこそのシャアザクですからね。並べてみたよ。
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最後はシャア・アズナブル少佐と記念撮影~。
DSCF5588.jpg


はい、HGUC1/144シャア専用ザクでした!

ガンダムファースト世代にとってシャア専用ザクってーのはまた格別な思い入れのあるモビルスーツなんですねー。どんな魅力があるかとゆーとー・・・

① なんといってもパイロットが名台詞をあげたらきりがないジオン公国側の主役"赤い彗星"シャア・アズナブル少佐!
② 軍事兵器らしからぬすっとんきょーで派手派手な機体色!子供の頃見てたうちのテレビではピンクでした!
③ ”通常の3倍のスピードで・・・”といったスペシャルな機体性能!
④ つ・・角がついちゃってる!ただそれだけなのに・・なんか特別な気品が感じられるぅぅ!!
⑤ りょ、りょー、量産型を率いてるぅぅ!!
⑥ どさくさまぎれに劇場版めぐりあい宇宙でも出撃しちゃってる!(パイロットは不明?)

などなど人それぞれ思い入れが強いのですよ。ただ③”通常の3倍のスピードで・・・”というエピソードは劇中であるのですが、ここは僕なりの解釈がありんすよ。バンダイの公式設定や世間一般では”シャア専用ザクは量産型より性能が高い→量産型より強力な推進器を搭載している”とゆー解釈がされてますよね。実際に最新の1/100Ver.2.0や今までの模型でもシャア専用はランドセルのノズルの大きさが異なるし、足首周りに推進器が追加されてます。1/60PGにいたってはふくらはぎにプロペラントタンクらしきものまで不恰好に取り付けられている。でもここ納得いかない。どーにも納得いかない。だって昔の設定画はそーゆー書き分けされてないものー。足にノズルなんて無かったものー。06Rじゃあるまいしー。違いは角と色のみじゃ駄目なのん?もうあの頃の美しいふくらはぎには出会えないのん?・・・・ってなわけで以下俺設定。

シャア少佐は”通常の3倍のスピードで”戦闘空域に突入してくるわけです。そこは問題ない。実際劇中でもホワイトベースのレーダーに”3倍”で探知されている。じゃ、何故それができるのか?機体性能が高いから最高速度が3倍に?のんのん。シャア少佐が教科書通りに正しくザクを使っていないから!・・・と解釈したい。

車で例えると通常60km/hで走るところを180km/hで駆け抜けるわけですよ。これは実は量産型でもできるはず。じゃ、何故他のジオン兵はそれをやらないのか?答えは命が惜しいから。地上と違って宇宙空間での推進器燃料(以下推進剤)のガス欠とゆーのはそのまま自分の命に関わる問題。機体そのものが稼動できても推進器が使えなかったらそこでアウト!手足をバタバタ動かして質量の移動と慣性の法則を用いた姿勢制御を行うAMBAC機能も補助でしかない。宇宙で移動できなくなっちゃうってえらいことなんだ。

戦闘が始まる前の接触行動時で3倍のスピードで突っ込んだらそれだけ推進剤もいっぱい消費する。つまり戦闘時の推進剤が少なくなる。ってことは機体重量は軽くなる。軽ければ軽いほど機動力は高まります。使っていない予備の推進剤はデッドウェイトでしかないからね。飛行機や自動車にも同じことが言えてカーレースではギリッギリ完走できるだけのガソリンしか入れません。

ただ良いことばかりじゃーなくて、推進剤が少ないのであれば戦闘可能時間も当然少なくなる。短い時間で仕事を片付けなくてはいけない。しかも一人で突っ込んだら後続の部下の援護にはタイムラグがある。つまりシャア少佐は戦闘序盤に推進剤を余計に消費して機体を軽くし、しかも少ない推進剤で短時間に艦隊(最大スコア5隻!)や敵機を撃沈して帰還することができる!そこがシャア少佐のすごいところなんだ!逆をいえば一般兵がシャア専用ザクに乗ってもその働きは量産型と変わらないはず。だって機体性能は指揮通信機能以外は量産型と大して変わらないのだから。ってゆーかまったく同じで構わない。

つまりシャア少佐が乗るからこそシャア専用ザクは輝かしい戦歴をもっているのであって、ザクそのものの限界性能を引き出した先駆者なのだからっ!ジーク、ジオーン!!

・・・と解釈したい。まー、こーいったウンチクは実はどーでもいーわけで。何が言いたいかとゆーと「シャアピンクの美しいふくらはぎを返せ!」と。それだけが言いたかったのであります。あー、ちょっとすっきりした。

でわ、明日も良いおもちゃ日和でありますように~。






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