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CM's ゼルベリオスの巻

2006/11/21(火) 23:42:07 [装甲騎兵ボトムズ] #

CM's SUNRISE メカアクションシリーズ ゼルベリオス(ノーマル版)の玩具レビューでぃす!限定メッキ版ではなくてよ。手を加えたのは①顔、腰、銃先端センサー部に反射テープ、②デカール追加(何を使ったかは文中にて。分かった人はバンダイっ子決定♪)、③エナメル青色にてスミイレ~。早速どぞどぞ!

正式名称 ATM-FX1 CALAMITY DOG BLUE VERSION ZERBERUS VR-MAXIMA 。・・・長っ!
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全高4300mm、乾燥重量8321kg、戦闘重量8950kg、装甲厚8~19mm、限界走行速度147.2km/h、装甲厚8~19mm、MCパック系 マイノック方式 2P-FX-M3 。ふむふむ。こーいったスペックは雰囲気を楽しめればベターですねー。
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俯瞰から見ると各パーツが放射状に伸びていて藤田メカっぽさがよく再現されておりまする~。
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僕の知る限りゼルベリオスにはデザインが藤田版と幡池版の二種ありますが、こいつは藤田版ですね。
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プロポーション正面より。かなりのヒーロー体形だ。ATでありながら小さい頭部、長い手足は藤田版の特徴ですが、これははっきり好みの分かれるところ。「藤田版はATに非ず?」「幡池版サイッコォォ!」「ガワラ版こそ真のAT!」などなど色んな意見がございますねぇ。え?あたくしですか、もちろんどれも好きですよん♪
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手首は開き左右、握り左右、銃用握り右の計5種なり。
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使用火器はGAT-FX04R。とーにーかーくーなーがーいーのーさー。
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上半身あっぷ!僕的にはパイルバンカー接続部がかなりの見せ場・・なんですが、可動は盾側にボールジョイントが一つあるのみ。ここは肘側にも欲しかったなぁ。心配していた保持力は無問題!
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反射テープは角度によってキラキラ光ってくれるので結構好き。100円ショップでゲットです。腹部前面にナンバー、左目上、ハッチ中央に白ライン、左肩装甲に赤マーク追加。
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じゃ、ハッチ開けちゃいましょか。
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バイ~ンとね。あ、中の人がいないなぁ。別売りのパイロットフィギュアセットをゲットせねば。
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背部右側にナンバー、腰周り前後左右の装甲に白ライン追加~。
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横より。膝から下のボリュームの広がり方が実によく再現されてますな。あとグライディングホイールはつま先裏以外はすべて回転。パイルバンカーにナンバー、白ライン追加。じゃ、売りの降着姿勢いってみよ~。
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グイ~ンとね。
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はい、お座り完了であります。
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この降着ギミックはAT玩具には必須だと思うよ。だって他のロボじゃこの遊び方できないしねー。
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漢は黙ってパァイィルゥゥゥバァンカァァァァー!
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略してオッパァイ!!・・・すごい頭悪い・・・orz。槍の伸縮ギミック無いのが信じられないなぁ。残念!
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やっぱATは地べた駆けずり回ってナンボですな!リッジとかグラツー並みに走り回れるボトムズゲームでないかしらん?
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主武装が銃と槍ですからね、燃えないわけがないっ!
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同シリーズのベルゼルガBTSと記念撮影♪・・ん~?やっぱ幡池版ゼルベリオスほしいねぇ。
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同シリーズのシャドウフレアと対決だい!PS版「青の騎士ベルゼルガ物語」ではこの二機が最強キャラを争ってたな。懐かしや~。シャドウフレアは左肩がしっかり上がる様に改造しちょります。
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はい、ゼルベリオスでした!写真の青は爽やかなスカイブルー系(黄顔料)っぽいですが、実物はコバルトブルー系(赤顔料)。デジカメのせいなのか?はて?あと、イメージしていたのは青&グレーの2色構成ではなくて、もっと濃いインディーブルー系(黄顔料)の単色でしたー。
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原作は高校生の頃夢中で読んでいたなー。うんうん、実に感慨深いよ、ほんと。

不満点は色々あるんです。特に手首と足付け根の関節強度が細くて恐すぎです。実際撮影中に左手首がボッキリお逝きになり候。この辺は色んな玩具レビューサイトさんで取り上げていたので、「へーそーなんだーマイメロの方が好きなんだー」とかブツブツ言いながら余裕かましてたら、案の定ボッキリですよ。ほんと、定価5Kの玩具とはとーてー思えないピーキーな設計!ほんと腹立つ!撮影後に改造手術してなんとか改修~。肘関節の可動範囲が70度位?だったのでそこも含めていじったので、現在は写真よりもさらに動く仕様になっとります。それよりも何よりも遊べる手頃な大きさのゼルベリオスが目の前にあるのが素敵なのである!ここは各社がんばってほしーなー。もっと増えるんだゼルベリオス!同社バリエーションでレッド&グリーンバージョンも発売される模様で何よりです。特にグリーンはほしーかも。デスメッセンジャーがラインナップされてきたので他機種の期待が高まりますな。オクトバとか、オクトバとか、オクトバとか、オクトバとか、オクトバとか!結局僕の中ではボトムズ玩具はアクティックでもDMZでも35MAXでもなく、このシリーズが主力になりました。自分でも意外。値段、材質、成形精度、塗装、設計思想とか色々文句もありますが、ある程度の心地よい大きさ、降着ギミック有の仕様が決め手かな。今後、大御所タカラトミーの出方次第ですけれど。青の騎士ってなんだかキット化に恵まれないのが悔まれるぅ。あ、デカールはナンバー、白ライン、赤マークすべて1/144Sガンダム(旧キット×2)だったりします。でわ。

 

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