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Ma.K. グラジエーターの巻。

2005/11/23(水) 02:01:14 [マシーネンクリーガー] #

Ma.k. 1/35 グラジエーターのご紹介~。
ホビーベースイエローサブマリン製の塗装済完成品です。Ma.K.(マシーネンクリーガー)といえば御大横山宏氏の代表作でしてホビージャパン誌で連載されていたSF3Dの流れをそのまま受け継いだ作品ですね。この横山作品というのは実に中毒性の高いデザインが多く小林誠氏や永野護氏のように一度味を覚えたら最後なかなか抜け出せない罠作品でして、かなりディープなファンに支えられているのも事実でしょう。今回のグラジエーターは数ある横山メカの中でもまちがいなく俺好きベスト3にはいるメカでして、多脚好きにはおすすめの一品なり。じゃ、早速どぞ!

一番手は冬季迷彩(試作増加型)。武装は100mmロケットチューブ3機装備してます。
DSCF1746k.jpg

成形時のパーティングラインやバリ、塗りムラもけっこうあるんですが横山メカはその辺があまり気になりませんな。
DSCF1747k.jpg

この間接や機関部のローテクぶりがたまらんのですよ。
DSCF1748k.jpg


二番手は砂漠迷彩(実践配備型)。武装はDdZ892型レールガン。この迷彩のみ頭部カバーがスネークアイ(ファイヤーボール後継機)と同形状でした。シークレット?よくわからん。
DSCF1749k.jpg

つま先は積雪や湿地帯用の平足(通称ビッグフット)に換装。換装は全タイプ可能です。
DSCF1750k.jpg

この4本の足でカサカサ走りまわるわけですよ。ちなみに間接可動は足の付け根が開いたり閉じたりするのみなのでほぼ固定キットといえます。
DSCF1751k.jpg


三番手は強襲揚陸部隊セットA仕様。セット内容は同スケールのSAFSが2体つきますが、そいつらは次に出てきます。
DSCF1752k.jpg

機関部こんな感じ。
DSCF1753k.jpg


四番手は強襲揚陸迷彩(試作増加型)です。こちらは単品仕様。セット仕様とは迷彩パターンや青ライン、機体No.の有無等のちがいがあります。四本足の付け根はちょうど正方形の頂点にありまして、前後左右同スピードで動けるみたい。
DSCF1754k.jpg

ちなみに足1本故障または損傷した場合は残りの3本足で歩行するそうな。
DSCF1755k.jpg

セットAのSAFSと相性良いですよ。SAFSに関しては別の機会に特集作りますね。あ~かわえぇなぁ、こんちきしょうめ。
DSCF1756k.jpg


2機並べてみると、とても素敵。
DSCF1757k.jpg

DSCF1760k.jpg

DSCF1763k.jpg


頭部カバーは差し替えで開閉選べます。セットA仕様のみコックピットに兵士の頭がついてました。ここに色々つめこみたくなるわけで。
DSCF1766k.jpg

っというわけで恒例のアイテム遊びコーナー!まずはミクロマンのガッチャマン。♪科学忍法~火のグラジエーター♪すんごぉい勢いで体当たりしちゃってくだされ。
DSCF1767.jpg

同デビルマン!デビルウイングやデビルチョップは封印中。
DSCF1768k.jpg

同バットマン!元々正義の味方に見えづらい人がさらにダークサイドに。
DSCF1769k.jpg

最後は装着変身ギャバン兄さん。あ~なんでも着こなしちゃいますなぁ、この人ってば。
DSCF1770k.jpg


はい、Ma.k. 1/35 グラジエーターでした。

記憶を辿ると僕が多脚歩行機械に目覚めた最初の機体でして、甲殻機動隊のフチコマと並んで多脚ツートップの地位はゆるぎないのは確か。この気持ち悪さとかっこよさの絶妙なブレンド具合がほんとストライク!まちがいなくかっこよろし!

・・・ところで、どうも好きなアイテムはいつの間にか複数手元に置きたくなる性分のようで、複数買いってダメ人間ですか?全然後悔してないんですけど。っていうか、まだ足りない。がんばるんば俺。

さぁ、明日も良いおもちゃ日和でありますように。でわ~。




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2005/11/28(月) 13:28:11 | | [ 編集]

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小林誠 1960年-)は、立命館大学国際関係学部教授。専門は、国際政治。愛知県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大学大学院法学政治学研究科およびメキシコ大学院大学で学ぶ。著書共編著* (関下稔・山形英郎・南野泰義・森岡真史)『プロブレマティーク国際関係

2007/08/25(土) 03:58:51 | あやかの記録

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