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DMZ-03 1/18 スコープドッグSAの巻(その壱)

2008/04/13(日) 23:14:59 [装甲騎兵ボトムズ] #

タカラトミーDMZ-03 1/18 スコープドッグSAwithフィアナの玩具レビュー!写真いっぱい撮っちゃったので今回三部構成なり。まずはその壱、スコタコ&フィアナ編いってみよ!

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構成はスコープドッグSA、フィアナ、ソリッドシューター、ラウンドバーニヤです。TV放映中盤~終盤に活躍した漢らしく潔い緑一色!の機体カラー。数あるスコタコバリエーションの中でも群を抜いてと書いて抜群に好きですね。色気がまったく無くて実にボトムズらしいです。つや消し塗装の発色も好みだし、汚し塗装も抑え目でいい塩梅。

DSCF1539.jpg
まずは大きさ比較その壱。右は携帯ね。このおもちゃは1/18スケールだけあって相当にでっかいぞぉ!中身としては記念すべき第一弾DMZ-01スコープドッグwithキリコの装備ちがい&リペイント。本体スコタコの変更点は足首可動範囲が密やかに改善されてます。

DSCF1543.jpg
大きさ比較その弐。同社1/48アクティックギアのスコープドッグSA(股間接ちょい改造済)と。同じ機体の商品化ですが、随分と塗装色が違うのねん。こうして並べるとアクティックギアがしょぼく見えますが、ATのギミックに関してはほぼ同内容なので侮れないのです。しかも下半身間接(股、膝、足首)に関しては明らかにアクティックギアの方がよく動きます!もっとがんばれDMZ!

DSCF1410.jpg
背面の見所はなんと言ってもラウンドバーニヤ!この装備はTV放送で大活躍してましたな。むう、このデザインはジワジワくるなぁ。ラウンドバーニヤの見所は①ノズル、②タンク、③カラーリングの3点なり。

見所①ノズル。背部重心付近にノズルをつけるのがアニメロボの鉄板デザインですが、スコタコはX型に延長した末端部に小ノズルを複数配置。本体から離れた位置にあるので見た目不安定な印象ですが、いかにも姿勢制御してますっ!的な主張が読み取れますね。本体から離れているほど回転モーメントは大きくなるので推進剤を有効利用できますし。巡航速度よりも機動性に重点が置かれてます。こういったデザインは作画が面倒になるのでボツになりがちだと思うんですが、アニメの作業性よりもリアルな兵器としてのロボットを追い求めたボトムズの世界観の勝利ですね。

見所②タンク。地味に注目なのは中央重心付近に推進剤の入ったタンクが配置されています。推進剤消費量に比例して質量変化が必ず起こるタンクが重心付近にある・・・ってことは、操縦性を少しでも安定させたいからっ!と判断したい。燃料タンク類のデザインって今でこそ珍しくないですが、放映時1983年(昭和58年)のアニメロボに真面目にデザインに取り入れられているのが素晴らしい。

見所③カラーリング。このミントな香りがぷいんぷいん漂う水色は実はとっても苦手。なんか目がちくちくする( T_T)。つや消しの本体色と相性悪いと思うんだがなぁ。設定とは異なりますが、本体と一緒の色だったら良かったなぁ。

DSCF1400.jpg
ソリッドシュータを固定指で構えてみると・・・かなり苦しいです。射線が下を向いてしまってまっすぐ正面を向きませんね。可動指ならもうすこし誤魔化せますけど。ソリッドシュータ後部とラウンドバーニヤがおもいっきり干渉しちゃうからなのね。まともに武器が構えられないのは大問題だと思うなぁ。アクティックギヤでは角度のつけられる専用手首でフォローしてたし、最近ではバズーカ系はグリップ側に可動を設けるのが主流ですが、DMZは無対策。こういった細かいところにもしっかり対策立てないと高額商品って生き残れないと思うよー。大丈夫DMZ?

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サブグリップを使って両手持ちを試みるも・・・orz。むう、手強いわい。

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で、肩に担いであじゃあじゃいじっていても一向にポーズが決まりません。肩は諦めて脇に抱えると、よーやく射線が正面に。なんか納得いかないなぁ。

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気を取り直して個人的に大好きな降着姿勢いってみよー!まずはラウンドバーニヤの丸い燃料タンクを上に持ち上げて・・・

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さらに左右下側のバーニヤを外側に拡げて・・・

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膝から足首間接を前に倒すと・・・

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降着姿勢の完成ですわん!前述したソリッドシューターの射線は普通に構えてもこれ位下向きになります。ね、なんか納得いかないでしょ?

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腿は地面と水平なのでDMZ仕様です。公式設定は腿が垂直ですが、再現不可。左足に較べて右足の足裏接地が若干浮き気味かな。原因は右膝の昇降用ロールバーが足首装甲と干渉するためですね。こういうとこがピタッと決まると気持ちいいのになぁ。

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公式設定の様に腕をまっすぐ伸ばすのもちょい厳しいね。全体のコンパクトなまとまり具合はなかなか完成度高いです。

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DMZの売りのひとつがこのハッチ開閉!夢のフル塗装コックピットとフル可動パイロットがっ!ん、なんかシートがやけにでかくない?これスケール合ってる?

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颯爽とパーフェクトソルジャーのフィアナが降りてまいりました。

DSCF1450.jpg DSCF1463.jpg
素体だ!プロトワンだ!フィアナだー!?って、あれれれ?誰だぁ、お前。一作目のキリコもアレだったけど、こいつも手強いなぁ。目がイッテるし眉毛が離れすぎてるしでなんか怖ーいのです。肩幅が狭く足長でアニメ的なプロポーションを追求しているミクロマン女性素体(ところで何でミクロウーマンって呼ばれないのかなぁ)と非萌え系で大人のリアルな女性体型のイメージが強いフィアナとの相性ははっきり言ってビ・ミョウ。個人的にはミクロマン女性素体のバランスそのものが好きじゃないかも。

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ターバン顔も差し替えできますが、誰だぁ、お前、再び。こちらはお化粧されてますがやはり似ていないのが致命的。ちなみにヘルメットは無し!ATは宇宙仕様なのに搭乗者は素顔ってどゆこと?しかもよく考えたらこれ私服だよね?パイロットスーツは?この仕様どーしよう。

DSCF1452.jpg
同シリーズのキリコと。一作目のキリコは顔の造形がシリーズ中最もしょぼいのを再確認。二作目イプシロンでかなりがんばってましたが、三作目のフィアナでまた外しましたね、残念なことに。レッドショルダーについてるバニラが1番出来がいいってのはどーなんだ?

DSCF1466.jpg
1/48アクティックギアのスコタコSAと1/18フィアナ。

DSCF1468.jpg
降着姿勢対決。さすがにミクロマンベースだけあって良く動く!ちなみにマカロニほうれん荘なんだ馬の介を連想したあなたは心の友決定なり!

その壱”スコタコ&フィアナ編”はここまで。続いてその弐”対ストライクドッグ戦再現編”、その参”装備バリエーション編”へ。お暇な方はTOPのフィアナのお顔をクリックしてくだされ~。

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2008/11/20(木) 23:26:11 | | [ 編集]


初めて書き込みます。いつも見に来てます。また遊びにきます。

2008/10/23(木) 16:01:36 | URL | hana [ 編集]

なおべっ鬼さんありがとう!
コメントありがとうございます!僕は仕事で図面を描くので三面図スキーなんですが、まさかこんな形でお役にたてるとは!しかもS48生まれとは!うちのブログはほんと更新が遅いですけど、気長にお付き合いいただければ幸いです。でわでわ。

2008/04/20(日) 22:31:57 | URL | 管理人のakkeです。 [ 編集]

ゼルベリオス
全く未経験の3Dソフトを使って何か作ろうと思ったとき・・・
MSじゃないもので・・・
そうだ!青の騎士の搭乗機ベルゼリオスを作ってみよう!
というわけで素材を探していてここにたどりついたわけですが・・・
なんだこの宝の山はwwwww
しかも48年生まれの同い年wwww
嫁さんはいませんがwww
テスタロッサが三面図に使えそうだったが・・・やはり更に難しそう・・・
まぁ、もっとも初めての3DモデリングでATを作ってみようということ自体が無謀なのですけど・・・。
こちらを参考に作らせていただきたいと思います・・・作れれば・・・
しかし・・・ほんとにうらやましい

2008/04/16(水) 23:44:51 | URL | なおべっ鬼 [ 編集]

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