[Login]

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告] #

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Permalink | Comment(-) | Trackback(-)

DMZ-02 1/18 ストライクドッグ(AT編)の巻

2008/02/10(日) 20:12:52 [装甲騎兵ボトムズ] #

DMZ-02 1/18 ストライクドッグの玩具レビューなり。AT編とイプシロン&おまけ編の2部構成にてお送りいたす。まずはAT編!早速どぞ!

aDSCF0953.jpg
肘をまっすぐ伸ばしてガワラ立ち。ちょこちょこっと改造済です。

①頭部センサー&両肩センサーをピンク⇒レッドに変更。塗装ではなくて透明プラ板+カラーテープ(赤)+蛍光テープ(ピンク)+セロテープ2枚重ねとゆー訳の分からん仕様になってます。写真だとのっぺりしてますが、実物はもっと透明感のある赤ですよー。
②両肩アーマーが浮いてて落ち着かないので腕側アーマー可動部を開口。深くかぶさるように微調整。
③左腕アイアンクロー外側の二本爪が一体部品なので爪間の軸を切断して独立可動化。超オススメ♪
④腿が干渉するお尻を削ってます。装甲でちょうど見えないので問題無し。
⑤足首内側の装甲を削って足首可動範囲拡大。
⑥股、膝、足首がゆるかったり固かったりしていたので分解して間接保持力微調整。

基本ネジ止め構造なのでドライバーで分解可なのが好印象。分解スキーなので僕は迷わずやっちゃいますが、破損しやすいところもあるので分解する人は自己責任でよろしく。腕に較べて足の分解は厄介で、ふくらはぎにある黒いバーニア部の裏側にビス穴が隠れてるんですなー。ここ減点かも。だってバーニア部って接着されてて基本外れないのよ。僕はマイナスドライバー突っ込んで無理矢理パキッて外しました。ここの接着剤の量もバラバラなので運が良ければ簡単に剥がれますが、ガッチガチだと怖いのねー。

aDSCF0954.jpg aDSCF0956.jpg
ミッド級のドッグ系は背部装備バリエーションが売りでもあり強みでもあるのですが、ヘビー級のストライクドッグはスラスターのみです。残念なことに同シリーズのレッドショルダーやターボカスタム等のミッド級装備は換装できましぇん。ただ背中にある二本のフックの距離で決まるだけなので設計上どーとでもなったんじゃないのかなぁ。他の装備は作品中でも使われませんが、あくまで標準装備という設定なので、ドッグ系の別の装備もつけたくなるのが人情ってもんですぜ?ここのピッチがミッド級と同じならどんなに遊びの幅が広がったことか!あぁほんと残念じゃ・・・orz。35MAX版ストタコがこの換装をうまーいこと取り入れてますね。逆に本体サイズが犠牲になっとりますけどね。なんつーかどこもかしこもかゆい所に手が届かんなぁ。

aDSCF0958.jpg aDSCF0964.jpg
側面から見るとアーマードトルーパー(以下AT)の共通デザインである出っ張ったメタボリックな腹がはっきりと!腰自体のボリュームは他のガワラロボと変わらないんですが、なんといってもこの腹がいい!このぼってりとした腹の形状にも意味があって装甲の裏にパイロットの足首がちょうどくるんですよねー。操縦するときの姿勢が車とそっくりなのですよ、ATって。この辺詳しくは後編でお送りしまする。

aDSCF0978.jpg
ストライクドッグといえば左腕のアイアンクロー!!前述の改造③アイアンクローの外側二本爪独立可動化は表情がずっと豊かになるのでほんと超オススメなり!

aDSCF0965.jpg
取説によると「ATの薄い装甲板など紙のように引き裂くことが可能」なんだって♪このクローはプラ製なので取り回しはまったく問題無し。ちなみに同シリーズのラビドリードッグは爪がダイキャスト製なんだけど重くて間接が負け気味で超不評っぽい。もったいなー。

aDSCF0971.jpg
アイアンクロー外側二本爪にはアームパンチシステムがっ!肘近くまで引っ張るとカチッと止まりまして、ここで肘外側にある四角ボタンを押しますと・・・

aDSCF0974.jpg
ガチョ~ンッと二本爪が勢い良く打ち出されますな!たっ・のぉ・すぃ~!!単純なバネ式なんですが、これが楽しめるおもちゃってほんと少なくて貴重なんだよねー♪

aDSCF0976.jpg
三本爪は握りこむこともできたりします。「鉄の塊感」が増していいですねー。お、ちょうど左腕内のバネが見えますな。

aDSCF0968.jpg
左掌部を展開すると11mm口径機関銃が内蔵されてたり。ここのギミックも小技がきいていて爪展開すると機関銃が若干前へせり出してきます。難点は展開時に下部一本爪と腕との間に隙間ができちゃうことかなー。ここはもっとビタッとした一体感が欲しかった!

aDSCF0982.jpg
右腕はスコープドッグと同じくアームパンチ内臓です。この右腕は同シリーズのスコタコ流用品ですね。左腕同様にバネ式でバイ~ンって伸びちゃいます。ミッド級のストタコだと素立ちの時肘~手首がどうにも長~く感じましたが、ヘビー級のストライクドッグには逆にいい塩梅♪

aDSCF0987.jpg
背部にはメインスラスター。この二基のスラスターはボールジョイント式でよー動く動く。唯一の難点は中央にあるカメラかな。中のセンサー類が別部品でなかなか凝ってるんですが、頭部、両肩センサーはただの平板造形なんだよね。色も頭部、両肩センサーはピンクベタ塗りで背部カメラは透明プラだし、統一感に欠けるかなぁ。

aDSCF0990.jpg
足裏のグライディングホイールもちゃんとあってかわいいです。もちろん回転しますぜぇ。限界走行速度は98km/hとのこと。ま、こんなちっちゃい車輪がほんとに機能するのんか、ゴルァ?みたいな野暮な質問は無しの方向で4・6・4・9!最初このおもちゃを手にした時は足裏広杉!とか思ったけど、なんかすぐ慣れました。ポーズとるとこの広い足裏がどっしり自重を受け止めてくれるので逆に大助かりだったりします。

aDSCF0992.jpg
ソリッドシューターはか・な・りの迫力!口径50mm、装弾数36発とのこと。

aDSCF0994.jpg
マガジンがふたつに分かれた珍しいデザインですね。このマガジンは着脱式ですよ。

aDSCF0998.jpg
なんとか無理矢理両手持ちもできました。ただこのソリッドシューターはデザイン上かなりポーズが固定されてしまって、肩に担いで上に向けるか下に向ける位しか遊べませんね。

aDSCF1004.jpg
ソリッドシューターの重心はけっこー後ろなのでこの辺持つとバランス取れます。

aDSCF1007.jpg
さー、大好物の降着システムいってみよー。膝~足首を前方へ倒すと・・・

aDSCF1008.jpg
はい、降着姿勢の完成なり♪

aDSCF1012.jpg
両腕は肘を伸ばしておくこともできます。左腕クローは無理矢理たたんでますが。

aDSCF1015.jpg
股~膝は横に寝かした状態なので設定とは異なりますが、これはこれで好きですね。背部のメインスラスターは上へ展開されてます。

aDSCF1072.jpg
大きさ比較なり。手前が携帯、左は同シリーズのスコープドッグターボカスタム。ちゃんとミッド級とヘビー級の体格差が再現されてて非常に好印象♪1/18スケールなのでおもちゃとしてはか・な・りの大きさで、ストライクドッグは身長約24.5cm、肩幅約15cmぐらいです。この大きさが魅力でもあります。言わずもがな場所とります・・・orz。だがそれがE。

後半のイプシロン&おまけ編へと続きますぞぇ。

スポンサーサイト

Permalink | Comment: 0 | Trackback: 0

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら

| HOME |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。