本日はバンダイ製HCMPro28 MSN-03ヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)の玩具レッビュー!スケールはたしか1/200だったよーな気がします。スミイレだけやってますぞ。無事に1/144HGUCでのリニューアルも10月に決まっちゃった記念ってぇことでー、早速どぞどぞ。

前でやんす。うーむネオジオン系重MSいいですねぇ♪

後ろぉ。ランドセル周りは結構シンプルなデザイン。盾は4連装メガ粒子砲内臓シールドと呼ぶそーな。

ジオン系MSって顔面大きめが好みなんですが、これストライーク!設定より小顔ですが十分かっこいい!猛禽類を思わせる顔面造形はいわゆるブチ顔の代表格かな。OVA機甲界ガリアン鉄の紋章に登場する飛甲兵とかも大好きだ!あ、モノアイは左右へ可動できますよー。

ビームサーベルはビームアサルトライフルにつけて銃剣にできるんですが、これ様になるわぁ。同社アクションベースと相性抜群なので迷わず使うべし。

突!撃!突!撃!突!撃!突!撃!ところでヤクト・ドーガの型式番号ってMSN-03なんですが、これってあのMSN-02ジオングの次なんですよね!意外だなぁ。足など飾りでありますか?

バーニア類はそんなに多くないですが、ひとつひとつが大きめで力強いんだな。

気分を変えて黒バック。お、ファンネル展開状態も差し替えで再現可!・・・ただ3つしかないのと飾り台がないので正直いって遊びづらいのな。銅線で無理矢理飛ばしてます。この辺はHGUCではきっちり改善されるみたいで何よりです。
さ、こっから同シリーズ絡めて遊びましょ。

量産機ギラ・ドーガを従えてこそ指揮官機の本領発揮!

総大将であるサザビーと。

同型機のクェス機と並べると絵になるねぇ!

劇中ではかなりの活躍をみせたギュネイ機ですが最後はあっけなくνガンダムに撃墜されてしまいましたな・・・orz。
このキットの唯一の不満は主武装であるビームアサルトライフルの薄さ!ほんとペラペラでいまいちなので、テキトーに同シリーズの武器持たせてみましょか。

まずはクェス機のビームガトリングガンを。うーんキャラ的にいまいちか?

ギラ・ドーガ(レズン機)のビームライフルとシュツルム・ファウスト×4。これは中々にいい塩梅。

サザビーのビームショットライフルは・・・なんかいまひとつかなー。
こっからは同社U.C.ARMSGALLERYからてきとーに。

VOL.3よりビーム・マシンガン(AGX-04仕様)・・・おっ、これいーわー♪グリップ太くて持てないけどな。

VOL.1よりZUX-197JAGDGEWEHRショットガン!!これだっ!俺の求めてたのはこれなんだー!ヤクトにはヤクトです!さぁ狩りの時間だっ!!

なんかショットガン持ってるだけでケンプファーの後継機みたいだなー。平手で無理矢理持たせてますのであしからず。

最後に携帯と大きさ比較。写真で改めて見てみるとこの小ささと反比例した存在感がちゃんとあるんだよねー。
はい、HCMProヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)でした!
地味ですが名作ですよ、このおもちゃ♪初回版だったのでデカールついてましたが、そっちは必ず来ると信じてた1/144HGUCを作るときのためにじっくりコトコト寝かせてた♪スケール違うけど気にしない気にしない。あとは1/100MG化を切に切に願うのよ!うーん、今回写真の仕上げがチグハグで見にくいなー。撮り直す気は微塵もないので今後は気をつけるべー。じゃ、幕!