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やまと1/60YF-19(ファイター編)の巻

2007/06/12(火) 23:39:20 [超時空要塞マクロスプラス] #

やまと製1/60スケールYF-19の玩具レビュー!!もー、つ・い・に・我が家に配備だぜっ!スミイレやって付属のシールをテキト-にペタペタ貼っとります。今回激ラブ機体なので前中後編に分かれてます。まずは前編のファイター編をば。ページ重いですけど、早速そのお美しーお姿をどーぞー♪

同社スタンド使っていきなり飛ばしてみましたー。前進翼がかっこいいのよ、ほんと。
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うしろからー。ほほう、かなり重心が機体後方に偏ってますねー。良し良し。この辺の設計思想は後述しまっせー。
DSCF5621.jpg

機首のコックピット周りこんなです。透明度はいまひとつ。
DSCF5625.jpg

パカッと開きます。
DSCF5627.jpg

中の人はイサムダイスンです、きっと。背面まで丁寧に塗られていて幸せ者です。単品で見ると問題なさそーですがコックピットの広さに対してかなりのオデブちゃんでぎゅーぎゅーつめないと搭乗できなかったりするのが玉にキズ。
DSCF5629.jpg

計器類は、まーこんなもんかな。
DSCF5632.jpg

機首の目のような赤いレンズ?はクリアー素材なのでうまく光を当てればこれ位はピカピカしちゃいますね。
DSCF5636.jpg

下面の機首からつながる面構成がす・ば・ら・しー!よくぞここまでの長さと曲線美を変形玩具に盛り込めたものです。はい、拍手!
DSCF5639.jpg

空へ。
DSCF5641.jpg

惑星エデンの空へ。
DSCF5642.jpg

ランディングギアもしっかり格納&展開できますね。
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この機体の命ともいえる前進翼!大柄な機体ですが、主翼そのものは意外と小さいんですよ。ちなみにVF-1シリーズのような可変翼ではごじゃーません。
DSCF5650.jpg

この機体の心臓ともいえるエンジンブロック。かなりの体積だね。どーんと恥ずかしげもなく作品名MACROSS PLUSのロゴが!余ったシールがもったいなくてねー、いつでも剥がせるからねー、つい。ところでこのシール、つや消し加工されてるみたいで1/48VF-1シリーズのシールと比べると薄さ、質感共に使い勝手が向上してていい塩梅。あと、もうちょっと薄くしてほしかったかな。
DSCF5651.jpg

ランディングギア格納&展開も抜かり無し。
DSCF5657.jpg

メインノズル部はVF-1シリーズとは異なり足裏も実がつまってますな。
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はい着陸~。
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と・に・か・く美しい!各ユニットのまとまり具合が尋常じゃーねー!
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はい、こちらは比較用の同社1/72です。スケールが異なりますが設計の進歩が確実に見てとれますねー。
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機体を上面から。
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同じく下面から。これ変形玩具って信じられます?
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ほい、後ろ。
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横から。そのボディラインのつながり具合がお見事!
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再び同社1/72。技術の進歩がデ・カルチャ~。
DSCF4169.jpg

離陸しておまけコーナーへー。
DSCF5678.jpg

同社1/72YF-21と!うっひゃーかっこいー!あ、ところで1/60YF-21まだですか?超熱望してるんですけど。
DSCF5698.jpg

きょ・・競合機 ハアハア。
DSCF5695.jpg

競合機ぃぃぃ フウフウ。
DSCF5702.jpg

競ゥゥ合ォゥ機 アハアハ。
DSCF5705.jpg

絵になるなりねぇ、うんうん。
DSCF5710.jpg

バイバイキーン!
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お次は同社同スケールVF-1Jと記念飛行~。元々VF-1シリーズより大型の機体ですが、さすがにでかすぎだよYF-19~。
DSCF5682.jpg

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ついでに同社1/48VF-1S(ヒカル機)と。
DSCF5711.jpg

おもちゃとしての大きさはほぼ一緒ですが、コックピットやパイロットの大きさが異なるので、あ、やっぱスケール違うのねんと再認識。
DSCF5717.jpg

大きさはこんなんで伝わるかしらん?
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最後はテストパイロットのイサム(CM'sマクロスコレクションPart3)と。
DSCF5737.jpg

はい、やまと製1/60YF-19(ファイター編)でしたっ!

いっやぁ~忘れてますね、ガンポッドの装着を!1/72YF-21の記事でもファイターで肩アーマーを付け忘れるとゆー大失態があったんですが・・・orz,orz,orz。激ラブ機体を記事るときってテンション上がっちゃって逆に危険だっ!ほんと要注意ー。

撮影してたら、この玩具へのメーカーの気合がひっしひっしと伝わってきてウルウルしちゃいましたよー。ただ難点もしっかりあって、各部のロック機構があいまいなんですよねー。ファイター形態はまだいいんですが。で、結局ダボに瞬着盛ったり削ったりそれでも足りない時はプラ板張ったりの応急オペやってます。ただ根本的な解決にはなってない!各パーツの重さに対するダボの接する面積がぜーんぜん足りないんすよ。これは明らかに設計ミスだと思うんだ。成形精度が甘いのは百歩譲るとしてもこーゆー根本的なミスは許せんなー。あと成形色がいまいち巷で受けいれられていないよーですが、僕はそんなに気になりませんね。箱に入ってる時は「ん、ちょっと濃い?」とか思いましたが、出してみたら「ん、かっこいい!」って思っちゃったんで全然OKでぃす。

この独特の形状をもつYF-19。そっから何が読み取れるのか。動く乗り物全般にいえる設計の好条件ってーのがあってそれは”機体重心は機体中央に”ってこと。車のエンジンをミッドシップ(車体中央)レイアウトにするのとかはモロにこれ。飛行機も多くは主翼が機体中央付近にあったりする。その方が機体制動が安定するからなんです。つまり扱いやすい。YF-19はこの発想を逆手にとった機体制御を目指して設計されてます。その予測されうる不安定要素を逆に挙動に利用するとゆうピーキーな機体設計なんですねー。じゃじゃ馬思想ばんざーい!こういった設計思想は結局扱いずらくバイクのツーストロークエンジンの様に絶滅しやすいんですよね。(2stエンジンの場合は環境面での対応が問題でしたが・・・)でもYF-19はきっちり競合機YF-21を破って正式採用にこぎつけるわけですよ。すごいすごーい、じゃじゃ馬ばんざーい!前編のファイター編はこの辺できりあげますね。次回はガウォーク編でお会いしましょー。

でわ、明日も良いおもちゃ日和でありますよーに~♪

 
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