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L.O.B ダンバインの巻

2006/03/25(土) 04:01:31 [聖戦士ダンバイン] #

L.O.B ダンバインのご紹介!
さん、はいっ♪オォラロォードがぁ~ひらかぁ~れたぁ~♪ときたもんだ~!
バンダイ製の塗装済完成品です。じゃ、早速どぞ!
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お顔その壱。鳥類の頭蓋骨を連想させる恐い顔。
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お顔その弐。壱の顔面にマスクを被せるとアニメ調のデザインが再現できますな。
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お腹はパックリ開きます。ちゃんと操縦者のショウ・ザマ君が乗ってます。塗装も細かく好印象。
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特徴である昆虫のような羽は4枚すべてマルチ可動。葉脈の再現がすばらしい。いいお仕事ここに発見。
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オーラショット付いてます。主役機の火器が4連装なのはめずらしいかも。
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直剣の他にうねうねした実剣も。金属製で質感、造形共にお気に入り。指がコワイのはどうも苦手だなぁ。
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なんか長~いオーラショットも付いてます。このオーラコンバーターが重すぎて自立はほぼ無理。
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オプションの盾がすこぶるかっこいい!両腕につけると一気に重装甲のシルエットになっちゃいます。
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ど~んと仁王立ち。盾先端の刃は伸縮可能です。
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さ、こっからアイテム遊び!
アニメ前半バイストンウェル編はファンタジー色が強かったのでスポーンのドラゴンとバトルさせてみました。昔々の月刊ニュータイプで対ドラゴンのポスターありましたねぇ。やぁ~、燃えるなぁ。
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現代の戦闘機とランデブーさせるとアニメ後半地上編の雰囲気が!なんとなくステルス戦闘機をチョイス。こういう相反するデザインの組み合わせもできるのがダンバインという作品の懐の広さ。
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ショウ・ザマ君のフィギュア(300円でGet)と、はいポーズ。主人公と主役機がそろうと絵になるなり~。
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はい、L.O.B ダンバインでした。ロードオブバイストンウェル(L.O.B)という新シリーズの第一弾。
難点としては付属スタンドがないと自立できない、頭が外れやすい、膝関節がゆるい、塗装のばらつきがけっこうある、原型師が趣味に走りすぎ、セガの生み出した昆虫ブームに乗っかろうとする魂胆がみえみえ・・・位でしょうか?まぁ自立できないっていうのはかなり痛いです。一枚目の写真は根性で立たせましたが。可動範囲も十分広いしオプションも豊富。好き嫌いはありますがなかなか攻めた造形でして、これは良いおもちゃですよ。盆栽と一緒に玄関にかざっても意外と絵になるんじゃない?

僕がロボットアニメベスト5をあげるとすると機動戦士ガンダム、機動戦士Zガンダム、超時空要塞マクロス、重戦機エルガイムそして、この聖戦士ダンバインにまちがいないッス。小学生のアニメ放映当時、昆虫博士と自称していた僕としては、甲冑と昆虫や甲殻類をモチーフとしたオーラバトラーのデザインはもうストライクど真ん中でして、この作品は大好きでした。設定では生き物の外骨格や筋肉を使って作られているのでロボットというより生体兵器なんですが、何よりも他の作品との世界観やデザイン面での差別化がはっきりと丁寧に作られていたのがポイント高し!生物の殻を使った装甲、マントを模したオーラコンバータ、昆虫の様な4枚の羽、主武装が実剣、コックピットのキャノピーがマジックミラー、爪のついた鳥のような足首等など子供心にワクワクしたものです。ちなみにお気に入りはビアレスとバストールです。

でわ、明日も良いおもちゃ日和でありますように。







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アーマードバルキリーの巻。(Sロイ編)

2006/03/25(土) 03:53:13 [超時空要塞マクロス] #

YAMATO製1/48アーマードパーツのご紹介!
同社1/48VF-1シリーズに取り付ける増加装甲で、いわゆるアーマードバルキリーが再現できます。今回のモデルはVF-1Sロイ・フォッカー機。とにかくその増加装甲っぷりはよだれ物のボリュームで、華奢なバトロイドがマッチョな姿に様変わり!横から見ると懐かしのデストロイド・スパルタンそっくりですね。本体はブラウン、アーマードパーツはブラックで墨入れしてみました。
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男子たるもの全弾発射!っかあぁぁっこよおぉおぉぉしぃいぃぃ!!
胸のかわいいミサイルどもはハッチを開けるとニョッキリせり出してきちゃいます。このミサイルはすべて手作業ではめ込んでいくんですけど、楽しいこと楽しいこと。や~、ミサイル燃えますね!
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背中のバックパックブースターとか腕アーマーの造形が特にお気に入り~。
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脚アーマーのミサイル発射も抜かり無!ちなみに全部で68発のミサイル積んでます。そりゃあ、撃ちたくもなるってもんです。当たる当たらないはもう~どうでもいいわけで。弾が切れたら脱衣でトンズラなわけで。
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はい、1/48アーマードパーツでした~。

そのトリガーハッピーな重装備&ごついシルエットで人気の高い機体の割りに意外と活躍の場が少なかったのが悔やまれます。第9話「ミス・マクロス」で敵の偵察機ケルカリアの迎撃に出撃したのと劇場版で一瞬出てきたくらいかな?早瀬中尉いわく、特殊任務装備ということでデストロイド・モンスターの護衛機という設定があるそうな。

や~、しかし、まぁ~高いって!造形の完成度&ギミック&お値段がっ!!こいつはある意味おとなのおもちゃですよ、ホント。増加装甲のみで定価12.6k!ヤフオクで6.5kにて購入できたので良しとしたいところですが、やっぱりどうかと思いますね、正直なところ。出来が予想以上だったので大満足なんですけどね。今回はSロイ編ということで軽めのレビューですが、本体を他の機体に変更してのんびり記事は追加予定です。このおもちゃ、脱いでもすごいんです。

でわ、明日も良いおもちゃ日和でありますように。





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HGUC アッシマーの巻(MA編)

2006/03/19(日) 18:42:59 [機動戦士Zガンダム] #

押ッス、オラHGUCアッシマーッス!モビルスーツ編に続いてモビルアーマー編ッス!

この円盤形状のMA形態が本来のアッシマーッス!可変MAは伊達じゃないッス!リフティングボディ構造といって円盤部そのもので揚力発生してるッス!サンダーバード2号と同じッス!あとHアイズで大きめのモノアイ追加してみましたッス!
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ななめ下ッス!腰パーツは黄色パーツが正面にくる様に改造ッス!
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後ろッス!推進器が後方に集中してて素敵ッス!
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上からッス!この円盤部のまとまり具合はさすがHGUCッス!あっ、なんかこの口調疲れてきたッス!
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でも負けないッス!でも負けないッス!くらげみたいな正面ッス!
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ガウォーク形態ッス!膝カバー開いて逆関節の鳥足を再現できるようにしたッス!
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もういっちょガウォーク形態ッス!なんかもう、このしゃべりうざいッス?
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でも引くに引けないッス!おいらのビッグマグナムがアバレンジャー将軍ッス!
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上半身のみでアッシマー・UFOッス!EWAC機能でサクサク索的しちゃうッス!もちろん俺設定ッス!
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底面の変形も抜かり無しッス!
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下半身はアッシマー・タンクッス!キャタピラなくてもタンクッス!
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なんかオーガスに出てきたメカっぽいのも出来るッス!
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調子に乗ってポン・デ・アッシマーッス!かわいいッス!かわいいッス!
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さらにポン・デ・ケロッシマーッス!なんだかどうでもよくなったきたッス!どうでもよくなったきたッス!
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はいHGUCアッシマーでした~。

変形ロボの醍醐味といえば変形前後のシルエットのギャップなんじゃないでしょうか?その点においてはこのアッシマーは実にすばらしい!なにより黄色い、丸い、顔がドムの3拍子!好きですね、アッシマー!HGUCは強度が高くカッチリ作れて程よい大きさなので、MIAやHCproよりもおすすめですよ~。1/100のMG出たらまちがいなく買って作りますよ!あとはA.O.Zに登場した試作アッシマー「キハール」のHGUC化(もしくはMG化!)を切に願う今日この頃~。Zの映画は3部が終わって一段落しましたが、まだまだいける!もっとがんばれ番台!

でわ、明日も良いおもちゃ日和でありますように。でわッス!



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HGUC アッシマーの巻(MS編)

2006/03/11(土) 08:54:17 [機動戦士Zガンダム] #

HGUCアッシマーできちゃいました!
さぁ~、いよいよ映画Zガンダム第3弾が上映されましたね~。我が家ではようやくNRX-044アッシマーが完成しましたので、まずはMS編いってみましょ、ど~ぞ~。
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黄色くて丸い上半身と緑で四角い下半身の組み合わせが特徴かな。↑お顔はまんまドムですね。
↓唯一の武装がビームライフル!出力だけならラスボス、ジオと同等だったりして。なんか発射音とかビームの形も個性的でしたね~。せっかく腕部のボリュームがあるのでドライセンみたいにガトリングガンとかの隠し武器があっても良かったかも。ビームサーベル非装備が標準仕様。ヒートホーク系の方が似合いそうだ。しかし、まぁ、格闘戦になったら敵のサーベルうばっちゃうって、漢だなブルターク少佐!
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頭のアンテナは前後逆にして大きめに形状変更。ランナー平板部を加工してます。この頭部は他のMSにはないラインで大好きなんですよ、ホント。ちなみに頭部がコックピット。「散弾」でよかったねブルターク少佐!
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腰が貧弱なので、接着面で2mm幅増。あと腰の横回転ができるようにボールジョイント追加。
文章にすると1行ですが、一番時間かかったのはここだったなり。
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「ランドセル」という呼び方がしっくりくる背面推進器。
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「伊達じゃないんだよっ!」あ~、付属スタンドの出来がすばらしい!固定角度が自由自在。
大気圏内仕様で足裏がバーニヤのみってーのが唯一キライなとこ。これじゃー立てませんってば!
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色からして不真面目なのがアッシマーの魅力でありますな。試作機かデモンストレーション用という設定であれば納得なので、なんとなくオーバースケールの派手目なデカール貼ってみました。
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う~ん、黄色い黄色い♪いいぞ~黄色いぞ~アッシマー♪
黄色い装甲部は重そうにみえて実は中空構造で軽いのですよ、きっとね(←俺設定)。
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頭だけ変形させて謎の水陸両用MS風味~。あっモノアイはMA用に追加しました。
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肩だけ変形させてキュベレイ風味~。・・・あ~ライフル天地逆だっ!orz
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や~、やっぱりケロッシマーは外せませんね~。ケロケロケロ♪和む和む♪
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はい、1/144スケールHGUCアッシマーでした。

成形色を生かしてほぼ素組です。腰の幅増&間接追加工→頭部アンテナ改造→ビームライフル合わせ目消し→膝改造→全身表面処理→全身に赤塗装追加(下地に銀塗装)→腰とライフルの合わせ目塗装→スミ入れ→デカール→つや消しスプレー2度吹きにて、無事完成~。ちなみに塗装部はガンダムカラーの筆塗りです。途中かなり放置プレってたので、結構な時間がかかっちゃいましたが、や~満足、満足。やっぱプラモはコツコツ作っていくのが楽しみでもあり苦しみでもありますが、塗装済完成品とちがって充実度が別格です。一品物ってやっぱ愛着わきますよね~。このキットの難点としては①腰の回転不可②平手がない③意外と肩の可動範囲がせまい、の3点かな。①②③共にもっと小スケールのM.I.Aではクリアーされているので、HGUCの意地を見せてほしかったところ。あとは、MG化を熱烈希望!なんか今の番台を見てると10年後位にPG製品化とかしちゃってるかもしれないね♪

カミーユとかクワトロ様相手に映画で大活躍してたのが記憶に新しいなぁ。こいつはTMA(可変モビルアーマー)なので実はMSの方がサブ形態扱いですね。まぁ、なんといってもMA形態がアッシマーの魅力といっても過言ではないです。うちのアッシマーにはちょっぴり秘密が隠されているのですが、その辺は、MA編にてご紹介しましょ~。

でわ、明日も良いおもちゃ日和でありますように。




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