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ZEONOGRAPHY ジョニーライデン専用ゲルググの巻

2007/07/22(日) 21:37:56 [機動戦士ガンダム] #

ZEONOGRAPHY ジョニーライデン専用ゲルググの玩具レビュー!発売は2005年2月ですので目新しくはないんですが、EXTENDED MS IN ACTION!!(長ぇよ)商品化記念に同MSを記事ってみるよ。じゃ、早速どーぞ。

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まずは前からMS-14B高機動型ゲルググです。太いゲルググです♪目元~首の上下幅がつぶれぎみかな。

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後ろからゲルググです。腰周りのスカートとか膝~足首にかけての装甲ラインがゲルググの優等生な高級機のイメージを演出する重要なポイントだと思うよ。ドムよりもスマートにザクよりも力強く!

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アップのゲルググです。鼻の穴もしっかり再現されております。ここは外せません。ただモノアイは自己主張がまるで無いのが困りもの。同シリーズのザク系に比べて随分としょんぼりんな眼力なり。

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目を引くのが高機動型自慢のランドセル!あと地味なところですがシールド裏の造形も気合はいってて好印象~。

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ゲルググ飛ばしましょ。出力を推力に回すためビームライフルの代わりにロケットランチャーを装備です。同社アクションベース2が大活躍!ん、あれ、あれれ・・・肘全然曲がらないんですけど?肘など飾りです?偉い人にはわからんのです?

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バーニヤ類はきっちり揃っておりますね♪プラモ作ってるとこーゆー塗り分けってすんごいめんどーに感じちゃうのでやっぱ完成品は楽でいーなー。

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脚部装甲外しましょ。こうやってカットモデル風に飾ることもできるっしょ。

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高機動型といえどもゲルググといえばビームナギナタなりよ。

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ビーム形状はナギナタと直刃の二種類が選べるのですが、やはりナギナタで。直刃割愛。

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大きく腰を回転させると上半身が浮き出すのが困り者かも。

続いてオマケ?のMS-14Cゲルググキャノンいってみよー!

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頭部、両腕の武器、ランドセルの差し替えのみでOK。かなりの作業量を強いられることの多いこのシリーズを見慣れていると逆に新鮮だなー。

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最大の(唯一の?)特徴であるビームキャノンパック(ランドセルとは呼ばないそーな)が見所です。

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あ、バーニヤ部は高機動型と同形状だね。RA-2型ビームキャノン採用により出力を推力に回せなくなってしまったので機動力が若干低下しているとのこと。

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名前にもなってるキャノン部ですが、ザクキャノンと似たような弱々しいボリュームだねぇ。ただザクキャノンは実弾ですがゲルググキャノンはビームですよ、ビーム!ビームって何?とか聞かれても何一つ答えられられませんけどね。なんかビーッって出るアレですよ、ビーッってね。

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一年戦争ではかなりの高性能機のはずですが、・・・個性弱いな。~キャノンを名乗るならジムキャノンみたいに大砲肩に担ぐのが漢らしくて好きなんですが。キャノンより右腕の三連ランチャーの方がお気に入りでやんす。キャノンに換装したからといって肘が曲がるわけではないのはあえて書き留めておこう。WHAT IS HIJI?

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同シリーズのドムからジャイアントバズーカを高機動型に装備です。左腕にはキャノンの三連ランチャーを。実弾系最大火力の組み合わせ♪

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ゲルググくらいの体格だとジャイバズもしっかり様になるなぁ。肘が曲がった暁には連邦なんぞぉぉおぉっ・・・orz。

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オプション武器をフル装備♪これでフルアーマーガンダムに並んだか?


では、こっからは比較編をば。

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1/144HGUCシャア専用ゲルググのパチ組みと。正直いってHGUCの方がオススメです。ジオノ版の胴体の造形(コックピット周りの上下長さ)はかなり好みなんですが価格、成形精度、間接可動範囲の点でプラモが勝ってます。何より肘が曲がることのありがたさを痛感できますよ。ありがたや、ありがたや。

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比較してみておもしろいのがシールドの大きさが全っ然違うことっ!ジオノってノンスケールの様なんですが、それでもここまで差があるとはなぁ。

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同シリーズよりMS-06R-2高機動型ザクIIジョニー・ライデン少佐専用機と。ゲルググの方が渋い色合いに。ちなみに公式設定では06R-2(⇒06R-3)⇒ゲルググへと発展していきますよ。

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横から。各パーツの前後幅もかなりの差があるのね。ゲルググってマッチョなおでぶさんってイメージだ。ジョニー専用06R-2はジャイアントバズーカがど定番ですが、好みでザクバズーカを。だってあれザクにはでかすぎてーかっこ悪いんだよー。

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後ろから。同じような構成ですね。ただMSVとしての魅力は06R-2の圧勝です。これは造形うんぬんだけではなくて元デザインも踏まえての話。やっぱジオン系MSVの頂点は06Rだと思うんだ。ちなみに連邦系MSVの頂点はジムキャノンね。

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同シリーズのジムスナイパーに襲いかかる!遠距離仕様のジムスナが接近戦を強いられてるのはジオンの戦略的及び機体性能の優位性を云々・・・みたいな話は右膝あたりに置いとこう。やっぱメカ戦はチャンバラがいい!特にゲルググはビームナギナタとゆー他のモビルスーツにない装備があるので、こいつを大上段でブルッンブルン振り回して威嚇しながら切りかかりたいよねっ!

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同シリーズのドムを従えて”真紅の稲妻”ここに参上!

はい、ZEONOGRAPHY ジョニーライデン専用ゲルググでした!

ぶっちゃけジョニゲルには微塵も思い入れとかないんですが、時代が俺を突き動かした・・・とだけ言っておこう。うふふふふ。もちろんノーマル仕様のMS-14Aにも換装できます・・・が、肝心のビームライフルどこ?・・・orz。発見次第写真追加したいんですが、いつになることやら。最近は1/100MG Ver2.0、1/144HGUC、M.I.A、HCMproなどなどの各シリーズでゲルググのリニューアルが続々っと出てますしゲルググ祭り大歓迎!非常に盛り上がったアッガイ祭りもひと段落したところ次これかー!みたいな流れですよね。踊らされてる感も確かにあるんですが同じ阿呆なら踊らにゃ損損♪リニューアルされた各シリーズはそれぞれ個性があって出来もいいですしね。ZEONOGRAPHYではガルバルディαも出てるのでそっちならシャア専用ゲルググとか量産型ゲルググの完成品も遊べるなりよ。

写真撮ってみて改めて再認識したのが、やっぱゲルググにはビームナギナタだな、と。確かに一年戦争のジオン系では初のビームライフル標準装備という快挙を成し遂げてるわけですが、それでもやっぱりナギナタが大事なんです。実際の日本のナギナタとは形も用法も随分違うけどさ。手首がグルングルン回ったっていいじゃない!そーいえばWiiのガンダムハンマーがすっごいおもしろかったんですが、この仕様でゲルググナギナタとかあれば千切れるほどに回すのにぃ!

でわ、明日も良いおもちゃ日和でありますように♪






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