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バンダイ ハイコン LGAIM Mk-Ⅱの巻

2007/02/24(土) 13:04:22 [重戦機エルガイム] #

バンダイ 1/144 HIGH COMPLETE MODEL LGAIM Mk-Ⅱの玩具レビュー!同社R3シリーズ1/100発売記念で記事ってみたよ。全国のエルガイマーが最新作R3を作りたおしているであろうこの時期にハイコンをサルベージですよ、奥さん!まーR3が出るまでテンションを高めるためになんとなくチマチマいぢってたんですが、あら不思議!実は「やればできる子」だったのが判明。間接の改造&スミイレ&頭部にカラーテープ貼ったのみですが、じゃ、早速どぞー。

素立ち。ね?悪くないでしょ?塗り分けもバスターランチャー以外ほぼ合格~。ランドブースターも適度な大きさ。緑色の窓?やノズル部は別パーツなので気持ちよく色分けされてますね。こういった所は省略されやすいので恵まれてるかな。
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バストアップ。額&目玉に反射カラーテープ(by¥100店)貼ってます。腹カバーはゴム製で質感の差がいい感じ。こいつは随分と古いおもちゃ(1984年製)ですが、パトレイバー旧キットの様なカバーとプラ部分が溶け合っちゃってグチャグチャになるのも一切無い。あー良かった♪
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Mk-Ⅱには欠かせない三白眼は造形がないので反射カラーテープ(黄)をシャーペンで打ち抜いて作成。あと首の変形機構(後ろに倒れる)が最優先されていてなんと頭部が横に回りませぬ~。ここは問答無用に首根元ボールジョイント追加!あ~スッキリ~。
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胸内部の固定用ダボ(小×2)を切り飛ばせば肩を上に上げる間接が追加できるよ。バスターランチャーを構える時に生きてくるのでおすすめだー。肩周りもネジ接合部を1.5mmほど下げて横へ広げられる様に関節範囲ちょい拡大。腰の横回転はできるのですが、何故か可動範囲を制限する形状だったのでダボ切り飛ばしてさらに回るように改造ー。
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膝の上の変形用間接(第2の膝?)にポリキャップ埋めこんで横ロール可動追加!ここ必須!1/144HGエルガイムのABSランナー(茶)をTの字にカットして使ってます。色までそっくりなので楽チンですわぃ。
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ここまで曲げられるよん♪膝裏の赤いケーブルは硬すぎるので電気用の配線(赤)に取り替えてます。
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素立ちその弐~。肩の高さ、肘~手首の長さ、腿~膝の短さ&太さは最新作のR3より俺好み。踵の可動が再現されてるのが好印象。腿の横ロール可動と首の回転追加をやっておくと”できない子”から”できる子”へとたんに化けちゃいます。ランドブースターは固定式だったのでボールジョイント×2の可動式に変更。バスターランチャーが干渉してポーズをつけづらかったのでやってみたよ。ちなみにBJ×2接続の理由は穴開けるだけで加工が簡単だったから。そんだけッス。
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あれこれいぢるとよ~やく設定画の例のポーズがとれるのじゃ!
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Mk-Ⅱといえばバスターランチャー!鬼に金棒!!2本の支持脚もちゃんと可動するよー。
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肘と膝は90度位まで曲げられる様に削り込みで対応~。
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武器のグリップがうまく握れないのが古来より脈々と続くB社の伝統ですが、こいつもそーなんです。ここはグリップ側を削り込んでますが、ほんとこんな伝統いらないんですけどー。
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あとバインダー接続ポイントは独特で他のロボでは見られない肘と肩の間にあるんですが、動かすと干渉しまくり。この辺はR3ではきっちり改善されていてひと安心なんですが、ハイコン版は非常に使い勝手が悪いので肩ボールジョイント接続に変更。
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むか~しむかしの模型誌でやってた改造です。ヌーベルディザードっぽくて好き。でもこれやると肩の変形機構オミットされちゃうのね。あとから気が付いた・・・orz。
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ちなみにキットにはバインダー1枚しかついてません。オクでGETしたら何故かもう1枚ついてきた♪設定画のバインダー2枚装備が俺デフォ仕様!
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重装備の上半身からスラリと伸びた両足が永野メカの真骨頂!
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ほんと、かっこいいよ、Mk-Ⅱ~。横顔とかたまらんなぁ。
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もちろんプローラーに変形可。左肩の変形はちょっと誤魔化してます。この角度から見れば十分かっこよろし。ちなみにデザイナー永野氏の設定では最終回でオージに破壊された後、プローラーⅡという重爆撃機(非変形)へ生まれ変わっていたりする。イラストもあってヌーベルディザードの飛行形態と一緒に空飛んでおります。ヘッドライナーはみんな大好きガウ・ハ・レッシィ嬢。"模型情報別冊エルガイム・スーパーメカニックガイド"というペラペラの小冊子に載ってますので興味のある方はググるor古本屋へ!
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基本寝そべってるだけの様に見えて・・・うん、寝てるだけだね。唯一の見所は腿の変形位なんですが、そこも簡略化されてますね。
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変形ロボって全体のシルエットがどれ位変わるのかが重要で、あと頭部や手首を目立たなくするように四苦八苦するものですが・・・全部放棄されてるな、こりゃ。両肩と両すねにあるLGAIM Mk-Ⅰドッキング用フックも地味に可動。ほんとギミックの再現度は大したもんです。
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同社1/144HGオージ(パチ組)と最終回のスヴェート戦っぽく。もー放映当時はこれ見た時はほんとへこんだなぁ。「俺様のMk-Ⅱが・・負、負けちまったぁぁ・・・orz」みたいな。首チョンパされちゃったMk-Ⅱのこの頭の中身、何を隠そう実はTV未登場の幻のヘビーメタル ブラッド・テンプル(No.3)だったりしちゃったりするんだよね。懐かしいなぁ。
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以前記事を作った同社1/144HG LGAIM Mk-Ⅰとツーショット♪・・なんか右膝カバーずり落ちてますけど、気にしない方向でひとつ・・・気づけ俺様・・orz。そんなことより1/144HG版Mk-Ⅱ熱望を伝えたいわけでっ!!
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箱こんなです。子供心に高級感を感じたなぁ、このパッケージング。
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はい、HIGH COMPLETE MODEL LGAIM Mk-Ⅱでした!

このおもちゃ一言で言えば”第一印象が悪い”。原因はとにかく関節可動範囲の狭さ。関節数は結構多いのにとにかく絶望的に動かないのよ。だがしかし、プロポーションは決して悪くない・・っていうか人によっては最新のR3よりいいんじゃない?いぢるの好きな人にはおすすめなんだな。

でわ、明日も良いおもちゃ日和であります様に♪

 

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